スルフォラファン 癌

スルフォラファンで癌予防?噂の真相を徹底リサーチしてみました!

 

スルフォラファン(スルフォラファングルコシノレート)を配合し、健康の基礎力を支えてくれるサプリメントとして口コミなどでも今人気のカゴメスルフォラファン

 

スルフォラファン(スルフォラファングルコシノレート)はファイトケミカルの一種で、植物に含まれる化学物質の総称。
植物が紫外線、有害物質、害虫、外敵などから自身を守るためにつくりだす物質です。
人の体内では生成することができないため、摂取のためには食品やサプリメントで補わなければなりません。

 

健康成分として注目を浴びているスルフォラファン(スルフォラファングルコシノレート)ですが、実は癌予防にもなるという研究が進められています

 

そこでその研究がどういったものなのか、調べてみました。

 

※薬事法に基づき、その効果を断定して表記することができません。
カゴメから発売されているサプリメント「スルフォラファン」としてではなく、あくまでファイトケミカルのスルフォラファン(スルフォラファングルコシノレート)に対する研究として調べ、記載していることを念頭にご覧下さい。

 
  • スルフォラファン研究の第一人者でもある、アメリカのジョンズ・ホプキンス医科大学のポール・タラレー博士。

    このタラレー博士がスルフォラファンのがん予防効果について研究を続けています。

 

  • 人の体には、体内に取り込まれた発癌物質を無毒化し、体外に排出する解毒酵素(第2相酵素)というものが存在しています。

    スルフォラファンにはその解毒酵素の生成を活性化する働きがあることをこのタラレー博士が突き止め、発表しました。

 

  • また、イリノイ大学のエリザベス博士の発表では、ブロッコリースプラウトひとつまみ(約8〜10g)を週に3〜4回とれば、がんになるリスクを50%軽減できる、とされています。

 

 

これらの研究、発表が医学的にどこまで保証されているのか分かりませんが、スルフォラファンが健康の基礎力を支えるだけではなく、がん予防にもなってくれるのなら嬉しいニュースですよね。

 

今後の発表に期待したいところです。